グルメ
2006年04月15日
素朴なお菓子
首里に住む方がお菓子を持ってきてくれました。「アムロのサーターアンダギー」です。 アムロ? あ~、安室のことですね。ここのはけっこう有名なんです。沖縄のサーターアンダギーは、いまやどこでも買えるようになりました。でも美味しいのは作りたてです。だから、購入したものをそのまま食べるのではなく、オーブントースターで少し焼き直してください。中はフワッ♪ 外はカリッ♪ の作り立て状態に戻ります。
ちなみに、サーターアンダギーは別名「砂糖天ぷら」です。サーター=砂糖、アンダー=油。沖縄では心のこもった料理の事をティーアンダー」と言います。直訳すれば「手の油」♪ うーむ……。

頂いたサーターアンダギーを食べていたら、今度はご近所のヨシおばぁが茶菓子を差し入れてくれました。素朴な感じでしょ?
ある程度の年代の方ならば「あれ? どこかで食べた味だわ♪」と、懐かしさを感じるはずよ。
多分、かつては……、
沖縄だけでなく日本のあちらこちらで見かけたオヤツなのかもしれません。
でも、若い人には分からないだろうなぁ~。
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