グルメ
2008年10月01日
沖縄流・島バナナ作法
島バナナが本土のフルーツショップに出回るのは稀ですよね。たとえ売られていたとしてもかなり高価です。時期によっては、本土では1房1万円なんてこともありますから、沖縄に来たら、食べなきゃ損!島バナナ、すなわち沖縄のバナナのことですが、濃厚な甘さに適度な酸味が加わり、とってもクリーミーな味わいがグッド。
しかし! 一番美味しいとされる「食べ頃」を知らずに食べると「なーんだ、たいしたことないわね」となってしまいます。
長さ10~15センチ程度の小ぶりな島バナナは、食べ方、つまりは熟させ方が大変重要なのですよ。そこで! 島バナナの美味しい食べ方を伝授~♪

まず島バナナを購入したら、紐でつるしてぶら下げます。置いてはいけませんよ。痛みやすいのです。冷蔵庫の中に入れるなんて、もってのほか!

当たり前のことだけど青い島バナナは絶対に食べないこと。まずいです。島バナナが黄色くなってもガマンガマン。皮がとっても薄くなり、同時に黒い斑点が出てきたらOK。

この黒い斑点は「シュガーポット」と言います。「あらら、痛んじゃった?」ではないんです~。熟成してバナナの房が取れそうになった頃が美味しさ最高潮!

吊るした島バナナの様子をじっくりと観察しながら、食べ頃をチェックして「よっしゃー、いただき!」とばかりに食すのが沖縄流の島バナナ作法でございます。おほん。
沖縄に来られたらチャレンジしてくださいね。もし、シュガーポットの発生している島バナナが売られていたら、その場で「パクッ」とな♪
コメント
バナナ大好きです。沖縄のバナナ初めて知りました。食べたいですね。
投稿者 げん!
2010/03/13 03:49